[眠りの質を下げている要因:基本編]
①ベッドの近くに電化製品を接続したままのコンセント,電化製品はありませんか?
→就寝時身体から50cm以内に存在する電化製品のコードは、就寝時にはコンセントから必ず抜きましょう。また壁内に電線が隠蔽してある可能性がある壁からは就寝時50cm以上頭部が離れるようにしましょう。宅内電磁波のご自身への影響の有無を確認されるには、就寝時のみ分電盤のメインブレーカーを切り(停電状態にする)一晩就寝されて、眠りの質の変化をご確認頂くことが最もわかりやすい確認手段です。
●コンセントにつなげた家電製品(空気清浄機)から漏出する交流電界(50Hz~400KHz:神経刺激周波数帯)。電源のON/OFFに関係なくコンセントに接続している限り周囲に数百V/mの交流電界が形成されます。
②床に布団を敷いて寝ていませんか?
→ご自身の自覚の有無にかかわらず、床に敷いた布団でお休みになる場合、寝室の床に直置きしているコンセントに繋がったままの電化製品から、電化製品のON/OFFに関わらず床の表面に漏出する50~60Hzの微弱交流電流の刺激を受け続けることになりますので、熟睡をお求めなら床に直置きしている電化製品のコードはコンセントから全て抜きましょう。また住宅の2階以上の床に直に布団を敷いて寝ると、床下に配線されている隠蔽電気配線から広がる電場と、その電気配線に接続されている電化製品の電磁波ノイズ(モーターノイズやスイッチングノイズ)の影響を受け、電気的な刺激を受け続けることになります。住宅の2階以上に寝室がある場合は、床との接触が少なく、床とマットレス上面距離が50cm程離れるベッドでお休みになりましょう。
③寝室でホットカーペットや電気毛布をお使いではありませんか?
→コンセントに繋がったままの電熱器は電化製品の中でも最悪レベルの恒常的な電場を発生しています。面状電熱器自体の使用を中止し、冷える場合は電気を使わない湯たんぽなどをご使用ください。
④就寝中にスマートフォンやWifiルーター,無線式監視カメラなど、電波を送受信する機器の電源を入れっぱなしにしていませんか? またスマートフォンを枕元で充電していませんか?
→就寝中は、お住いの屋内にある電波を送受信する機器の電源を切る、もしくは可能な限り寝室から遠ざける(送受信の直線上に寝室を置かない)ことを推奨します。また充電中のスマートフォンの操作は身体への誘導電流を招き、自律神経を刺激・興奮させ続けますので絶対におやめください。電源を切っていても、寝室の枕元等でスマートフォン等を充電することは、睡眠中ずっと強烈な電場にさらされ続けることとなりますので絶対に避けてください。
●スマートフォン充電時に漏出する交流電界(50Hz~400KHz:神経刺激周波数帯)。身体に近接するものは25V/m以下が望ましいところ、600v/m以上の近接交流電界が形成されています。
[眠りの質を下げている要因:こだわり編]
⑤お住いの寝室に近い外壁に直接電力幹線(電柱電線から住宅への引込線)を引き込んでいませんか?
→電力幹線が引き込まれている部屋から可能な限り離れた部屋に寝室を移しましょう。電力引込み幹線は非常に強力で不安定な電磁場振動を発生させるため、可能であれば敷地内建物外にポールを立て、一旦ポールに電力幹線を引き込み、建物外の地中を宅内分電盤裏の屋外壁まで配線し、屋外から分電盤裏にダイレクトで引き込まれることを推奨します。
⑥寝具(布団やシーツ)に化学繊維のものをご使用ではありませんか?
→化学繊維は剥離動作(寝返りなど)で静電気が起きやすく、寝ている人を常に電気的に刺激し続けます。体に触れるものは可能な限り絹(シルク)・綿(コットン)・麻(リネン)を使用しましょう。またマットレスとシーツの間に、宅内アース端子と接続した「純銀製のアーシングシーツ」を敷いてお休みになると体表電位を限りなくゼロに近づけ、また宅内電気配線や電化製品からの電気的な刺激も大幅に緩和することができます。
⑦お住いの地域に低気圧の前線が接近していませんか?
→勢力の強い(気圧差の大きい)低気圧がお住いの近くに接近してくると、気圧の谷間の影響で大気の状態が不安定になり、それによって不定愁訴を感じたり睡眠の質が著しく低下する現象が確認されています。またその大気の不安定振動が高圧送電線などをうねるように振動させ、それがそのまま宅内電気配線に伝搬し、宅内の電磁場が不安定に振動する現象が起こります。自然現象なのでこのこと自体から完全に逃れる術はありませんが、分電盤のすべての分岐ブレーカーのスイッチ部分に弊社の天然水晶レゾネーターを添付すれば、その影響を大きく軽減することができます。
⑧お住いの近く(半径50m以内)に携帯基地局アンテナや高圧送電線はありませんか?
→この場合はお住いの空間自体が強烈で不安定な電磁界の中にあり、絶えずその刺激に曝露されていることになりますので、お住いを移られるほか手立てがありません。
[よく眠るために変えられる生活習慣]
①夕食以降カフェインの含まれたものの飲食は避け、また寝る直前に食事をとるのは避けましょう。また入眠以降に酔いの残る深酒もやめましょう。どれも睡眠の質を著しく下げます。
②寝床に就く2時間ほど前から 灯りを暗めにし、活発な会話・ 「入眠時に考えても解決しようのない考え事」はせず、ボーっとする。
(脳の鎮静化)
③就寝2~1時間前に、寝室の高い位置(頭上が最適)に設置した「月讀の韻・つきよみのひびき」 の電源を入れ、翌朝まで稼働させる。(副交感神経が優勢となって眠りに入り易く、深い睡眠が持続する自然状態に近い電磁界環境となります)
④入浴後、体が冷め切らないうちに寝床に就くよう心掛ける。
(温まった体温が下がっていく過程が眠りの入り口)
⑤ホームローラーやストレッチで入眠前の体が温かいうちに適度に体や首肩周り、目の周辺の凝りをほぐす。(身体の物理的リラックス)
⑥睡眠1時間ほど前からテレビやPCモニター・スマートフォン等の明るい光を視ない。(目から入る脳への刺激を避ける)
⑦入眠時のみ、室温を少し寒いと感じるほどに調整し、身体(特に足元)が冷えないよう暖かい布団をかけて入眠しましょう。(頭寒足熱)